About area vision

area visionについて

「働きやすい都市をつくる」
これが、エリアの価値を高めるために私たちが掲げるビジョン。
『area vision』は、そんな「働きやすい都市のつくり方」を追求・実践するコミュニティ・メディアです。

エリアの価値を高めるために何を目指せばいいのか? 私たちは、「働きやすさの追求こそが、都市経済を豊かにする」と考えます。働きやすい都市をつくることによって関係人口を増やし、短期・長期滞在問わず国内外から人を呼び込み、繋ぎ合わせ、そこから創出された仕事によって、エリアの経済・文化を豊かにしていく。働きやすい都市はそんな好循環を生み出せるはずです。

ただし、働きやすい都市を目指す場合、多様化する働き方に即する形で、ハード・ソフトの両面をアップデートする必要があります。ここに現代都市の課題と機会が潜んでいます。例えば、”多拠点で働くワーカー向けの快適なインフラは整っているか?” ”ワーカーの関係人口を海外で増やすデジタルサービスはあるか?” “新しい働き方を文化として根付かせるコミュニティは機能しているか?”等、働きやすさを追求する視点に際限はなく、これらに対応することで観光資源に乏しいエリアも「働きやすい都市」を目指すことは可能です。その意味で多くのエリアにとって可能性を拓くビジョンでもあると考えています。

『area vision』は、世界中のエリアがこれからの時代に必要なハード・ソフトの価値を産み出せるように、働きやすい都市のつくり方を共に考える場です。
はじめに、働きやすさの「地域性」と「普遍性」に迫るため、ヘルシンキ、メルボルン、ロンドンという、個性の異なる3つの成長都市に着目することにしました。

・小国ならではの大胆な都市戦略を仕掛ける「ヘルシンキ」が、都市としてどのように1人ひとりをエンパワーし、世界と繋いでいるのか?

・南半球の成長都市「メルボルン」が、いかにして暮らしやすさを働きやすさに繋げ、都市の活性化を図っているのか?

・産業構造の転換を急ぐ「ロンドン」が、FinTech等の新産業の担い手の「働きやすさ」を支えるため、いかにハードやソフトを駆使しているのか?
こうした地域性に由来する都市のアイデンティティを可視化します。

同時に、すべての都市に共通する、新しい働き方の潮流や、それを求めるワーカーの根源的な欲求や課題意識にも目を向け、働きやすい都市の真価を問いていきます。

具体的には、3都市を対象に、進化のプロセスを共有する「City Updates」、オーナーシップを持って都市づくりに挑んでいる人を訪ねる「Interview」等を展開し、多角的な視点を提供。これからのエリアの担い手と共に、都市づくり・働き方の新しい可能性を描いていきます。

運営者について

『area vision』は「可能性のあり方を変える」をミッションに掲げる、株式会社ATTIQUEが運営しています。

ATTIQUEは、ビジネスデザイナー、ストラテジスト、マーケター、エンジニア、アナリスト、デザイナーなど多様な職能が集まるプロデューサー集団であり、現在、「エリアのあり方を変える」ための多様なプロジェクトに取り組んでいます。

エリアの価値がハードとソフトの掛け算で決まる中、ATTIQUEはデジタルを中心とした"ソフトによる価値づくり"を得意とします。

自社プロジェクトだけでなく、不動産ディベロッパー、プロパティ・オーナー、エリア・ブランディングを強化したい企業様のご要望に応じて、コンセプト・戦略立案から実行までを一貫して手掛けております。

皆様と共に、世界中のエリア価値を高めるプロジェクトを展開できればと考えていますので、ご興味ある方は是非、ご連絡下さい。


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